会計ソフトを使って何をする?どこまでできる?

月々の入力をして月次試算表を作ろう!


会計ソフトを導入してみたけど、結局何をすることができるの?と疑問に思う方も多いと思います。会計ソフトを導入することにより一番できることは試算表(貸借対照表と損益計算書)をつくることでしょう。またそれを年間ではなく、月次でやることに意味があります。日々の売上や費用を入力していくことで、月次の試算表を作ることができます。経営をするにおいて、日々のお金の流れが分かっていないというのは経営者にとってとても不安な要素の一つです。また、月次の試算表を作ることにより、月々の経営状態を明らかにすることができ、来月回収できる売掛金はいくらなのか、支払いが滞っている買掛金はいくらなのかなど会計ソフトで月次試算表を作ることで大いに経営に役立てることができます。

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経営の効率化には会計ソフトが必須


一昔前にも会計ソフトというものは存在していましたが、今の会計ソフトと比べると機能は劣るものでした。しかし、日々会計ソフトは進化を続け、今となっては月次決算できるものがメジャーになりつつあります。そして、その月次決算というものが大いに経営に役立つのです。経営をすることは思っている以上に大変なことです。借入をしているならば、毎月いくら返済しなければいけないのか、従業員がいるならば、毎月の従業員の給料を払えるのか、もし経営破綻してしまうと従業員を路頭に迷わせることになります。そうならないためにも現在お金が手元にいくらあるのかと把握することは経営をする上で必須のことです。それを的確に素早くできるのが会計ソフトなのです。
会計ソフトには月次試算表を作るだけでなく、予算管理や資金繰り表を作ることができるものもあります。個人や会社の要望や用途に合わせて適切な会計ソフトを使っていきたいですね。